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カテゴリ:RICOH GR( 82 )

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 昨年のフィナーレパレードの様子です。これは、1回参加するとやめられない。サーキット場をminiで走ります。
初めて参加した時は感動しました。なので、また来年も行くことになります。

by harurun_dayo | 2015-05-26 00:36 | RICOH GR
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写真教室でのモノクロフィルム現像をした事を簡単に書きます。
詳細はネットで検索するとでてきますし本にも載っています。
調べると、個々にやりやすい方法を見つけてられています。
フィルムはT-MAX100を使用しました。
必要な物品は、フィルムタンク、リール(35mm用とブローニー用があります)、フィルムピッカー、水温計、ダークバック(または暗室)
撮影済みフィルム、メジャー付き2Lカップ(最低4個水洗に使用する時は+2個)、現像液(この日はT-MAXディベロッパー)、停止液(酢酸)、定着液(マイフィクシャー)、QW(最後の水洗を早める)を使用。全て温度は20度(基本は20度だそうです)。
前浴後(フィルムに現像液を染み込みやすくする為)、指定の時間、濃度で現像液、停止液、定着液の順番でタンクの中に入れて撹拌して底を叩いて気泡を取る。その後タンクからだし、水洗します。そうすると綺麗なネガができます。
私は、この時まだ自宅で行うのは現実的ではないような気がして、あまり必要性を理解していませんでした。
この後に暗室を経験した時に、フィルム現像の大切さを知りました。
フィルムの種類によって、現像液が微妙に違う。コダックのフィルムを富士の現像液ですると色味が変わる。
そして、何よりラボではなく自分が最初に見ることができるというのも魅力的です。
モノクロは外に出すと、3日から1週間かかります。自家現像は乾燥を入れても2日でできてしまいます。
ラボによってはネガに傷が付いていたりすることもあります。フィルムのネガはとても大切で、信頼できるところでないと頼めない。
そのネガによって、何十年も前の写真でも焼けちゃうのです。
ネガを綺麗に現像することは大切で、この後行った暗室での写真に影響してくるという事を知りました。
季節は5月、10月あたりが、水温が20度ぐらいだそうです。
最初は失敗するかもしれませんが、準備が整ったらしてみようと思います。
この後の暗室でのバライタ紙でのプリントに感動した事が全ての始まりです。
今後はフィルム写真だけとか、デジタルの写真だけとかでなく、写真をたくさん見て、眼を肥やして納得のできる仕上がりを目指して取り組んで行きたいと思います。まだまだですけどね。 


by harurun_dayo | 2015-03-19 00:35 | RICOH GR

フェンス

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 アンセル・アダムスの写真展行ってきました。モノクロ〜やっぱいいですね。どうしたら、こんな綺麗なプリントができるんだろう。
会期中に見にいけて良かったです。明日までです。

by harurun_dayo | 2015-01-24 23:10 | RICOH GR

都会の夕暮れ 駅周辺

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フレアーって、結構好きかもしれない。使い分けが必要だけど。

by harurun_dayo | 2014-10-01 22:15 | RICOH GR

16階

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 気持ちが良い所には人が集まるんですね。普段高いところは苦手なんですが、しっかり囲いがあって安心して外を見れました。

by harurun_dayo | 2014-09-30 21:09 | RICOH GR

盆踊り

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格好良く踊る姿は見てて、気持ちが良いです。
着物姿も粋で良いですね。

 今日は神戸のメリケンギャラリーでRICOH GRパーフェクトレクチャーという講義に行ってきました。持っているお気に入りカメラで面白そうだったので、行ってきました。バージョンが現在4.0になっています。
 知っている内容も結構あったのですが、知らなかった内容もあり勉強になりました。
 知らなかった内容は、このカメラは今回、星空撮影用に力を入れていてワイドコンバージョンレンズをつけたり、ソフトフィルターをつけて撮ると綺麗に撮れるということを知りました。ソフトフィルターはイルミネーションにも積極的につけるといいそうです。デジタルなので、フィルムと違い光の粒がどうしてもシャープになりやすいそうです。インターバル合成の機能を使うと星の軌跡が撮れる。あと、機能で便利なのが撮った後に画像確認するのに、1回1回再生ボタンを押さなくても、HOLDという機能にしとくといい。エフェクト機能が充実してて、Photoshopなどでできないことがカメラ内現像でできる。例えばミニチュアライズというエフェクトは横になっている範囲を縦にできる。ハイキーは露出補正はノーマルにしとくことで、白飛びのない階調豊かなハイキー設定になる。ホワイトバランスも中で細かく弄る事ができ、葉などは緑に、空は青に、木の家具なんかは黄色を足すという風に変えるとより綺麗に撮れる。クロップの機能は設定なしの28mmがLのサイズで1600万画素・35mmがMのサイズで1000万画素・47mmがSのサイズで800万画素である。撮影時にRAWでは再生時に綺麗に液晶に映らないので、RAW+にしといた方がいい。など、ちょっと覚えておくと便利そうな機能も教えて頂きました。
忘れないように、復習もかねて整理しました。長々失礼しました。GRは2年毎の更新なので、まだ1年あるそうです。その後も使えそうですけどね。このサイズにAPS-Cは魅力的ですね。

by harurun_dayo | 2014-08-17 23:57 | RICOH GR

大阪駅 

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今までの写真も全部現像とプリントしたくなってきた(笑)

by harurun_dayo | 2014-08-06 21:59 | RICOH GR

現像からプリント 

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 8月5日にご紹介した講義をもとに、自宅のプリンターでプリントしてみました。講義ではエプソンのPX-5Vだったのですが、自宅のプリンターPM-D800もなかなか綺麗に印刷できました。自宅で余っていた用紙で行ってみると、まあハマりますね。古いプリンターですが、AdobeRGBに対応しているみたいです。今までsRGBで撮っていたのですが、Adobeの方が色調が豊富だそうです。モノクロもです。今まで知らなかったのが残念です。これからは、カメラの設定を変更して撮ろうと思います。そして、プリントして自分の写真を眺めていると、次回どんな風に撮ったら良いのかプリントまで視野を入れて撮る事が出来るようになるそうです。フィルムでは暗室、こちらは明室作業というそうですが、とっても楽しいです。気に入った画像はプリントして残すということが、とっても大切だという事を学びました。ちなみに、モニターがAdobeRGBに対応していなくても、テストプリントしてプリンターの設定で合わせるといいそうですよ。初めから全部は揃えられないけど、プリンターPX-5V〜欲しいですね。海外では、結構アマチュアの方もプリントは行っており、それをギャラリーに売り込むそうです。綺麗なプリントができるという事が前提だそうですよ。趣味もとことんやると、将来につながっていくというこも教えてくださいました。
by harurun_dayo | 2014-08-05 23:25 | RICOH GR

犬の散歩 

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犬と飼い主の関係って少し憧れます。

by harurun_dayo | 2014-08-05 21:50 | RICOH GR

喫茶店 

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 神戸のメリケン&ギャラリーで写真家の北義昭さんの『モノクロ写真を丁寧に仕上げる講座(基礎編)』に参加してきました。自宅に帰ってPhotoshop Lightroomで現像の復習と、自宅の(6年ぐらい前に買った)プリンターで復習しました。今まさに疑問に思っていたことで、求めていた講義内容だったので、とても勉強になりました。世の中そんなに、明るくない。朝昼夕の明るさのまま、写真に撮る。そうすることで、その場の空気をも写しこんだ写真となる。撮る時にヒストグラムをよく見るなど、ノートを整理してみると他にも書ききれなくなるぐらいあり、とても勉強になる内容でした。次回、9月28日にもあるそうです。モノクロの面白さ、写真の原点が学べたように思います。ほんと写真の世界は楽しいですね。
by harurun_dayo | 2014-08-05 00:00 | RICOH GR